奇麗なシャープ線

Photoshopで「アンシャープマスク」を普通にかけると、
ちょっとエッジが荒くなってしまいますよね。

そんな時に使える方法をご紹介します。


通常のアンシャープマスクがけ

Labモードにて調整した
アンシャープマスク

まずは上記の2作品を見比べてください。
感じがずいぶんと違うことにお気付きになるかと思います。

左の作品は普通に画像にアンシャープマスクをかけたもの、
右がLabモードのチャンネルにて明度(L)にのみアンシャープマスクをかけたものです。
かけた度合いはどちらも同じく「量500%、半径10ピクセル」となっています

画像の劣化がかなり違うのがお分かりになりますでしょうか?
(画像をDLして、色情報を読むともっとはっきりします)
シャープネスは明度にのみかければ劣化を押さえつつ画像をはっきりとさせることが出来ます。

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