まず、描きたい人物の頭身を決め、それにそって 大体の動きの流れと各部の大きさを決めていきます。
背景にパースがあったりする場合は そのパースにあわせる必要がありますので、 別紙に背景を描いたり、写真画像を流用する場合は 特に注意するようにしましょう。
ちなみにカメラアングルが変わると、 下の画像のように頭身の幅が変わってきます。 フカンなら頭から足にかけて徐々に小さく、 アオリなら頭から足にかけては徐々に大きくなる と覚えておいて下さい。
2.人物の描写(ラフ)
大きさが大体決まったら 大体のアタリをとります。 この時、きちんとバランスを 確認して、違和感のないよう 手を抜かないで中身も描いて いきます。
今回も、人物を裸の状態で 描いてから服を着せています。 その方がきちんとした立体を 表現出来ますしね。
次はこの絵柄の細かい修正と 清書に取掛かります。
一覧に戻る 次へ進む