まず、レイアウトに沿って画像を重ねます。
一覧を見れば分かる通り、順序は
背景(月)・人物・顔UPの順です。
(画像では人物と背景が統合されていますが、この段階では統合しない方が無難です)
人物と背景の間に白くぼけている部分がありますが、これは輪郭部分に白を描いています※
顔画像の透明度を50%にした後、色相レイヤーで肌色から白のグラデーションをかけています。
これは色味に幅を持たせるのとこの後に行う照明効果の関係です。
一旦保存して、次の過程にすすみます。
<輪郭部分の描写>
背景に透明を使っている場合「選択範囲」の選択を読み込む…で簡単に範囲を選択出来ます。
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選択をした後は「編集」の境界線を描く…で、外側に線を記します。
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これで画像に線が引けました。
注意:線をぼかしたり、フィルター加工する場合は境界線を描く前に新規レイヤーを作り、そこに描くようにして下さい。